黒ずみケアにローズヒップとヘンプシードオイルのボディバー作った

冬の乾燥の時期ということも関係しているのか、お尻の黒ずみがヤバいということに気付いてしまったorz

…ということで、黒ずみケア用の手作りボディバーを作ってみました。もちろんお尻以外のひじやかかとなどの黒ずみにも使えますよ!

材料は以下の通り。

・ヘンプシードオイル 5ml
・ローズヒップオイル 5ml
・ひまし油 5ml
・蜜蝋 3g
・キャンデリラワックス 1,5g
・ラベンダー精油(真正) 2滴

ヘンプシードは色素沈着対策として、ローズヒップが美白用に、ひまし油が肌の傷跡やシミ対策として入れてます。繰り出し式のリップの大きいバージョン(18ml入るもの)を使って作りましたので、大容量です。

各オイルの効能と作り方、使った感想などをまとめます。結論から言うと、黒ずみが薄くゴワゴワが柔らかくなりました!

時短

ローズヒップオイル・ヘンプシードオイル・ひまし油の効能

このオレンジ色の濃いのはローズヒップオイルです。私は今回は精製のものを使用してます。

数あるオイルの中では酸化しやすめなので、小麦麦芽油(ウィートジャームオイル)やホホバオイル、ビタミンEオイルなどと混ぜてから保管した方が長持ちします。

シミやシワにいいとか、美白効果があるとされています。

紫外線に弱いので、顔など日に当たる部分に塗る場合は、夜の使用だけにして下さい。

こちらがヘンプシードオイルです。私は今回未精製のものを使用。

こちらもオイルの中では酸化しやすいですね。長く保管したい場合は、ローズヒップと同じく他の長持ちするオイルと混ぜてから保管してください。

アトピーでかゆみが出ている方によく使われているオイルなんですが、色素沈着した部分に使うのにもいいそうなので、今回このオイルを選びました。

ひまし油はよく石鹸を手作りする方が使ってますね。デトックスでも有名です。アーユルヴェーダでは、リウマチや腰痛にも使われているそうです。

肌の傷跡にもいいと聞いたので、今回はガサガサになってしまった黒ずみ部分に、傷の修復を願って使うことにしました。

作り方と手順

今回使った容器は楽天のカフェドサボンというお店のツイストアップチューブです。金色のフタの普通のリップチューブと比べると、かなり大きいですよね。

普通のリップ容器の4.5倍の18mlが入ります。ボディバーにはちょうどいい大きさです。

・ヘンプシードオイル 5ml
・ローズヒップオイル 5ml
・ひまし油 5ml
・蜜蝋 3g
・キャンデリラワックス 1,5g

全て耐熱ビーカーに入れて湯煎で溶かします。

オイルが全部で15mlなんですが、蜜蝋やキャンデリラワックスも入れるしな…と思ってオイル15mlで作りました。あとで分かりますがちょっと量が足りなかったです(;´Д`)

一度、計量スプーンに1滴だけたらして、冷蔵庫で冷やしてみます。固まらなかったら蜜ろうかキャンデリラワックスを増やします。

今回はうまく固まったので、この分量のまま作りました。

容器へ入れる直前に精油を2滴混ぜました。精油は入れなくても問題ないです。今回は余ってた精油があったので入れてみました。

使ってみた感想と黒ずみの1ヶ月後の様子

↑出来上がりです!

大きいリップチューブなので体に塗るのにちょうど良かったですね。お風呂上がりに、黒ずみがある部分にササッと塗れました。容器に入れて固めて、指で掬って使うのでもOKです。

溶けがいいので、もしかしたら夏場は柔らかめになってしまうかも?夏場は蜜蝋を減らしてキャンデリラワックス多めの割合にした方が溶けにくくていいです。

冷蔵庫保管の、お風呂の時だけ洗面所に持ってくるという使い方なので、そこまで硬めに作ってません。

かかとやひじでもそうですが、黒ずみは乾燥が激しいのと、角質が固まっちゃってるので、まず保湿が大事です。

スクラブ入りのフォームでこするなどしても、その後にしっかり保湿できなかったら乾燥が酷くなってしまいます。優しく石鹸で洗ってから、しっかり保湿するべし!ゴシゴシ洗ってはいけません。

↑手の甲に出してみたところです。

使い終わるまで1か月ほどかかりました。さすが大容量。1か月使い続けてみたところ、黒ずみがガサガサゴワゴワして硬かったのが、触ってみても柔らかくなってます!かなり乾燥がマシになりました。

色の濃かった部分も、色が薄くなってきてます。見た目的には「象の皮膚⇒ちょっと茶色いけど人間の皮膚」くらいの変化です(*´▽`*)

ローズヒップオイルの黄色い色が下着に付かないか心配でしたけど、使ってみると全然色移りもなく使えましたね。以外でしたが良かった~。今後とも、もっとキレイにしていきたいので(目指せ美尻!)、またボディバー作成しようと思います。