アルガンオイルの成分と効果、私流の使い方や保管方法などを紹介

私は肌が弱くて市販のスキンケアが使えず、手作り化粧品の後の保湿用に、無添加の美容オイル&バターを使っています。

そんな私が乾燥肌対策としてコレははずせないな!と思って使っているのが『アルガンオイル』です。

最近では一般的にも名前が知られてきたアルガンオイルですが、そのまま全身に使う方というのは少ないのかな?という印象です。

そこで今回の記事では、アルガンオイルに含まれる成分や効果効能、そして私流の使い方などについてまとめていきたいと思います。保管のしかたや固まった場合の使い方などについてもまとめています。

特に乾燥肌、敏感肌の方にお勧めのオイルです。

時短

アルガニアスピノサ核油の成分と効能

アルガンオイルは、成分表示する場合は『アルガニアスピノサ核油』と記載されます。

モロッコで古くから使われてきた植物油で、モロッコの中でも限られた地域にしか生息していないアルガンツリーという木の実の種子を絞って得られるオイルです。

原料となるアルガンツリー自体が少ないため、採れる量にも限りがあり、よく知られているホホバオイルなどよりは高価です。

実は健康食品でもありまして、続けて摂取することで糖尿病の予防になるとも言われており、研究が進められています。

オイルに含まれる成分は以下の通り↓

ミリスチン酸
パルミチン酸
ステアリン酸
オレイン酸
リノール酸
リノレン酸
総トコフェロール  
α-トコフェロール
β-トコフェロール
γ-トコフェロール
δ-トコフェロール

オレイン酸とリノール酸の割合が特に高いのが特徴です。

保湿力に優れており、肌の乾燥を防ぎ、肌を柔らかくする働きがあるとされています。肌荒れや乾燥肌を改善するといった抗酸化作用のあるビタミンEは、オリーブオイルの3倍ほど多く含まれています。

紫外線対策にも良いとされ、朝の肌のお手入れにも最適です。

ちなみに私が使っているのはココロピュアシリーズのアルガンオイルです。もちろん無添加&アルガニアスピノサ核油100%ですよ!

遮光ガラス瓶入りでスポイト付きなので、最後まで清潔に使い続けられます。

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使った感想と、そのままで使う場合の私の使い方の紹介

アルガンオイルは、ホホバオイルなど他の植物油よりも保湿力が高いです。

実際に使うと分かりますが、冬の乾燥肌にアルガンオイルのみでもかなりしっとりと潤います。でも植物性バターとは違い、ベタベタせずすぐに肌になじんでサラサラになるのが特徴です。

私は以下のようにして使っています↓

・そのまま顔、首、体中の保湿ケアに
・リップクリーム代わりに塗る
・お風呂上がりの髪の毛先に塗って乾燥対策
・ハンドクリーム代わりに食器洗いの後に塗る
・クレンジングに使う

高価なオイルということもあって、私は主に顔の保湿ケアに使ってます。冬のガサガサ肌でも、翌朝にはもっちり柔らかになりますよ。

すぐに肌になじんでサラサラになるので、メイク前の朝の保湿としてよく使います。パウダーファンデーションもヨレずに綺麗につくんですよね。油焼けの心配がないのが嬉しいです。

クレンジングにも使う時があるんですが、私は毛穴が詰まってきたかなという時に使ってます。

詰まりが気になる部分にアルガンオイルを塗って、優しくクルクルとマッサージをします。その後に洗顔すれば、キレイに汚れが落ちてますよ!

「普段使っているクレンジング⇒落ちきらない(詰まりのある)ところだけアルガンオイルでマッサージ⇒洗顔」という順番です。

もちろん普通にクレンジングオイルとしても使えるんですけど、お高いですからそんなにバッシャバッシャと使えないのでこういう使い方をしてます。

ちなみに私はミネラルファンデを使ってるので、「石鹸で洗う⇒落ちきらない(詰まりのある)ところだけアルガンオイルでマッサージ⇒石鹸で軽く洗う」という風に使っています。

無添加のアルガンオイルであれば、ベビーマッサージにも使えますよ。

他のオイルと比べて【ここが違うな!】と思うのは、使った翌朝に感じる肌の柔らかさです。肌を柔らかくしてくれる効果があると言いますが、これは多分使った翌日には感じると思う。

肌を柔らかくということなので、妊娠線予防にもいいですね。

無添加100%のアルガンオイルはココロピュアシリーズ

他のオイルやバターと混ぜて使うのもオススメ!

アルガンオイルだけで使うのもいいんですが、他のオイルやバターと混ぜて使ってもいい感じですよ。

写真はプルーンシードオイルとアルガンオイルを1:1で混ぜているところです。よく市販されているホホバオイルと混ぜてもいいですね。乾燥が気になる場合は、できるだけアルガン多めにするか保湿力の高いオイルと一緒に使うといいです。

夏場はグレープシードオイルと混ぜて、サッパリ目で使うなんていうのもいいですね。

↑湯煎して溶かしたシアバターにアルガンオイルを混ぜて、固めて使ったりもしています。

植物性のバターも保湿力が高いので、お好みのバターと混ぜて使ってみるといいですよ。手に入りやすいのはシアバターですね。固形になるので、全身に塗りたい時なんかに薄く塗り広げやすくていいです。

蜜蝋やキャンデリラワックスで固めてバームにしたりリップにしたり、乳化剤を使って乳液やクリーム作りなどの材料としてももちろん使えます。

保管場所や固まった場合の使い方

10度以下になると固まりますが、使用には問題ありません。溶かしてまた使いましょう。

溶かす時は高温のお湯につけたりしないよう注意です。レンジでチンもやめましょう。暖かい部屋に置いて徐々に溶かします。沸騰したお湯に付けるなど、あまりにも高温にし過ぎると劣化するので注意です。

冬なら手の平で握って温めて溶かすといいですよ。15度くらいの室温に置いておいても問題なく溶かせました。

保管ですが、冷暗所で保管します。夏場はできれば20度以下になる場所がいいです。日に当たらないようにするか、遮光できる容器へ入れてください。

冷蔵庫でもいですが、ビンいっぱいにアルガンオイルが入っているという場合は、ビンが割れないよう注意してください。いっぱいまで入ってなければ、私の場合は割れたことはありません。

ビタミンEが多いので保存期間は長めですが、開封後は6カ月以内に使いきりましょう。

使う時には指を突っ込んで使わないなどして、雑菌が入り込まないようにすると長持ちします。10mlくらい入る容器に小分けにして使ってみてもいいですね。

今回の記事に使った写真に写っているのは、私が買ったココロピュアシリーズのアルガンオイルです。もちろん無添加で遮光瓶入り、スポイト付きのフタになってますので最後まで清潔に使えます。

60ml入りと大容量なので、高価なオイルですが贅沢に使えてます(*´▽`*)

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