ピュアセラ美容オイルの全成分をチェック!肌が弱くても使えた

肌が弱いため無添加の手作りスキンケア生活を続けている私なのですが、まだ自分で手作りしてなかった頃、肌が弱くても使える化粧品を探しまくってました。

そこで出会った化粧水が以前紹介した「みんなの肌潤ろーしょん」なんですが、化粧水の後の保湿を何にしよう?市販のクリームだと肌が痒くなるし…と悩んでおりまして。

そんな時に出会ったのが『ピュアセラの美容オイル』なんです。

この頃には化粧品の全成分を確認して買うようになっていたんですが、市販品にしてはかなり無添加にこだわって作られていて、実際に使ってみても肌に刺激もないし保湿力も強かったんです。

なかなか全部のスキンケアを自分で手作りって訳に行かない方も多いので、今回は市販品ではありますが、ピュアセラ美容オイルを紹介していきたいと思います。

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時短

ピュアセラオイルの全成分をすべてチェック

まずは、全成分を調べていきましょう。

ピュアセラ美容オイル全成分:ホホバ種子油、マカデミア種子油、アルガニアスピノサ核油、セラミドAP(6Ⅱ)、セラミドNP(3)、アシタバ葉/茎エキス、オタネニンジン根エキス、ハトムギ種子エキス、ムラサキ根エキス、ウメ果実エキス、アマチャヅル葉エキス、トウキ根エキス、スギナエキス、ウンシュウミカン果皮エキス、ビワ葉エキス、ジオウ根エキス、ヨモギ葉エキス、トコフェロール、ダイズタンパク

長いので、いくつかに分けてみていきます。

ホホバ種子油、マカデミア種子油、アルガニアスピノサ核油

ホホバ種子油は、ホホバオイルのことですね。

私もよく使ってますが、まず酸化しづらいので長持ちするんです。温めたり冷やしたりを繰り返しても、品質が劣化しにくいと言われています。

私はそのままでも使うし、ハーブを漬けこんでインフューズドオイルを作ったりもしています。

マカデミア種子油は、マカダミアナッツオイルのことですね。

こちらもそのまま保湿オイルとして使えます。肌への浸透が早いので、バニシング(消えてなくなる)オイルとも呼ばれるほどです。

皮膚の老化を防ぐと言われている、パルミトレイン酸が含まれています。

アルガニアスピノサ核油は、アルガンオイルのことです。

アルガンという、モロッコに生えている木になる果実の、種子から取ったオイルです。ほとんど取れないので希少性があり、これ単品で買ってもけっこう高価なオイルです。

これ、保湿力がかなり高いんですよね。冬なんかはアルガンオイルを化粧水後の保湿ケアに取り入れてます。

天然ヒト型セラミドを2種配合

セラミドAP(6Ⅱ)、セラミドNP(3)、アシタバ葉/茎エキス、オタネニンジン根エキス、ハトムギ種子エキス、ムラサキ根エキス、ウメ果実エキス、アマチャヅル葉エキス、トウキ根エキス、スギナエキス、ウンシュウミカン果皮エキス、ビワ葉エキス、ジオウ根エキス、ヨモギ葉エキス

今度は上記の成分を調べていきましょう。

~~~エキスと書かれているものは、その植物から抽出したエキスのことです。

ハトムギ種子エキスであれば、ハトムギの種から抽出したエキスのことですね。私はムラサキ根エキス(紫根エキス)を自分で1か月かけて抽出したりして、化粧水に使ってます。

手作り化粧品を作る人の間でも、あれこれハーブエキスを抽出して使用している方は多いですね。

『セラミドAP(6Ⅱ)、セラミドNP(3)』

これらは表記上「AP」とか「NP」が付いてて、なんか添加物っぽいなぁと感じますが、表記を変えれば「セラミド6Ⅱ」「セラミド3」ということになります。

セラミドには数字がいくつかあって、それごとに働きが違うんです。

セラミド3は、水分を保持する機能があり、その機能によりしわを軽減する。

セラミド6Ⅱは、セラミド3の機能にプラスして、ターンオーバーを促進する。

…といった感じです。

セラミドには合成セラミドとか植物セラミドとか、種類がたくさんあります。

合成だと成分表示では「セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド」などと書かれます。これはセラミドに似ている構造の化学物質なので、詳しく言えばセラミドそのものではありません。

植物セラミドは、成分表示では「コメヌカスフィンゴ糖物質」などと書かれています。植物から取り出したセラミドのことで、アレルギーの方にはコンニャクセラミドが人気ですね。アレルゲンになりにくいそうです。

…という感じで色々ある中、ピュアセラ美容オイルに配合されているのは『天然ヒト型セラミド』です。

保湿力は植物セラミドの15倍、合成セラミドの3倍と言われていて、圧倒的な保湿力があるのが特徴です。

人から取って作ったわけではなく、酵母から作られているんですが、人間の肌にもとからあるセラミドと、ほとんど同じ構造をしていると言われています。

その為、人間の肌に刺激が少ないということです。

残りの2成分、トコフェロールとダイズタンパクについて

トコフェロール、ダイズタンパク

この2つで全成分のチェックが終わりますね。

トコフェロールは、ビタミンEのことです。ナッツ類や植物油などに含まれる成分で、抗酸化作用があるので酸化防止として化粧品に使われています。

食品添加物だったり、サプリとしても利用されてます。

ダイズタンパクは、大豆から抽出したたんぱく質のことです。これは化粧品の感触を良くしたり、乳化させるのに使ったりします。

全成分を見てみると、植物性のエキスが多く入ってますので、エキスとオイルを混ぜ合わせるために入れているのかな?と思うんですが…乾燥から肌を守るために化粧品へ入れることもある成分なので、保湿目的で入れている可能性もあるかも。

どちらにせよ、豆腐などの原料にも使われているもので、安全性は高いとされています。

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肌荒れが酷い頃に使っていた時の感想

ピュアセラ美容オイルを使っていた頃は、なかなか市販の化粧品だと肌荒れを起こしてしまって使えなかった頃でした。

それでできるだけ無添加のものを選んだんですが、オイル単品のものより保湿力が高かったですね(アルガンオイル100%なども使ってました)。

アトピー症状もステロイドのお陰で治ってきていたんですが、赤みはまだあるし、かゆくて掻くとフケみたいに白い粉が吹いて、めっちゃ乾燥するしで大変でした。

こういった時はやはり保湿が大事ですね。肌がピリピリ痛くならずに保湿できたのは嬉しかったです。

しかも3滴4滴ほどで顔全体がうるおってたので、アルガンオイルなどオイルの保湿力もそうですが、やはりセラミドが入ってるのが良かったのかなと思います。

こんな人に合う・こんな人には合わない

伸びがいいのも特徴だと思います。マカダミアナッツオイルも配合されてるので、浸透も早くて朝のスキンケアにも使いやすかったですね。

着色料、香料、防腐剤、鉱物油、界面活性剤、エタノールは不使用です。

無添加と書いているわりに添加物が多いものもあるので、全成分を見ても植物オイル・植物エキス・セラミドとシンプルなのがいいですね。アレコレ添加物が入ってると、私の場合は使えないので…。

保湿力がかなり高めなので、油性肌の方だとちょっと合わないかもと思います。

肌の内側の乾燥のせいで油分が出てくる状態(インナードライ)なのであれば、セラミドが入ってるのでいいと思う。こういった肌の場合は混合肌タイプですね。

一番オススメなのは、私みたいに極度の乾燥肌の方です。

とにかく保湿したい!でも添加物まみれとか防腐剤が入ってるのは嫌!って方にはちょうどいいかと思います。

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安いうちに試しておくといいかと思います。(すでにキャンペーンが終わっている場合も考えられますので、公式サイトでご確認ください)

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