フルーティアのセラムや化粧水などトライアルセットの全成分を調べた

フルーティアトライアルセット

1つ前の記事にレビューをまとめた『フルーティアのトライアルセット』なんですが、肌の弱い方は全成分が気になると思いますので、以下4点について全成分を調べてみました。

・ザ・セラム(美容オイル)
・バランシングトナー(化粧水)
・オメガローズクリーム(保湿クリーム)
・モイストクレンザー(化粧落とし、洗顔)

なお、以下のような発がん性・環境ホルモンなどが疑われる物質は不使用です。

・パラベン
・フェノール
・安息香酸及びその塩類
・トリクロサン
・合成酸化防止剤
・DEA,TEA,MEA
・ラウリル硫酸塩
・PEG系
・タルク
・その他石油系化合物
・合成香料
・合成着色料
・ヘアダイ(染毛剤)
・サリチル酸及びその塩類
・紫外線吸収剤

オーガニック100%美容オイル「ザ・セラム」トライアルキット

時短

ザ・セラムとバランシングトナーの全成分について

フルーティア ザ・セラムを手に出したところ

↑こちらがザ・セラムです。美容オイルで、化粧水前のブースターとして使ったり、化粧水に混ぜて使ったり、化粧水後の保湿にも使えるアイテムです。

他には、髪にも使えますし全身に使うことができます。

~ザ・セラム全成分~
クランベリー種子油、ブドウ種子油

クランベリーの種から抽出したオイル(クランベリーシードオイル)、そしてブドウの種から抽出したオイル(グレープシードオイル)のみで出来ています。

クランベリーシードオイルは特に珍しいオイルで、オメガ3やスーパービタミンEなど、なかなかほかの植物性オイルには含まれていない美肌成分が多く含まれているのが特徴です。

原料はエコサートのオーガニック認定を受けています。

フルーティアのバランシングトナーを手に出したところ

↑こちらがバランシングトナーです。化粧水のことです。

~バランシングトナー全成分~
水、ダマスクバラ花水、グリセリン、ハス根水、キウイ果実水、ゲットウ花/葉/茎水、ザクロ果実エキス、イチゴ果実エキス、オリーブ葉エキス、トレハロース、加水分解水添デンプン、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、クエン酸、クエン酸Na、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、ベルノニアアペンジクラタ葉エキス、セイヨウニワトコ花エキス

ダマスクバラ花水、ハス根水、キウイ果実水などは、それぞれの蒸留水です。

グリセリンは保湿成分のことで、安価なものだと石油由来のグリセリンを使うこともあるのですが、フルーティアではヤシから採れるグリセリンを使っているそうです。

ザクロ果実エキス、イチゴ果実エキス、オリーブ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、ベルノニアアペンジクラタ葉エキス、セイヨウニワトコ花エキスなどは、それぞれの植物から得られる植物エキスです。

(※アルコールなどは使わずに水でエキスを抽出しています)

トレハロース、加水分解水添デンプンは、どちらもトウモロコシから採れる保湿成分です。合わせ使いすることで、さらに保湿力を高めることができます。

クエン酸、クエン酸Naはかんきつ類に含まれる成分で、両方を使うことでpH(酸性かアルカリ性かなど)を調節します。

オメガローズクリームの全成分について

↑こちらがオメガローズクリームです。スキンケアの最後に使う保湿クリームになります。

~オメガローズクリームの全成分~
ダマスクバラ花水、プロパンジオール、クランベリー種子油、グリセリン、ホホバ種子油、水添レシチン、ゴマ油、ミツロウ、シア脂、アボカド油、ヒマワリ種子油、ザクロ果実エキス、セイヨウニワトコ花エキス、シロバナルーピン種子エキス、ベルノニアアペンジクラタ葉エキス、ダマスクバラ花油、ビャクダン油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、ステアリン酸、リゾレシチン、スクレロチウムガム、キサンタンガム、トコフェロール、水(植物エキスの抽出溶媒)、クエン酸、クエン酸Na

プロパンジオールというと合成成分と思われるかもしれませんが、植物性の成分です。トウモロコシの糖を発酵させて得られる成分で、保湿効果が高く、抗菌作用もあります。植物を漬け込むことで、植物エキスを抽出することも出来ます。

フルーティアでは植物エキスを抽出するのには水を使っているとのことなので、プロバンジオールによるエキスの抽出ではないようですね。

クランベリー種子油、ホホバ種子油、ゴマ油、シア脂、アボカド油、ヒマワリ種子油などは全て植物のオイルです。シア脂はシアバターのことで、ホホバ種子油はホホバオイルのことです。

水添レシチン、リゾレシチンは乳化剤として使われています。大豆由来の成分で、天然成分を使って乳化させたい場合などに使われます。

ミツロウは蜂の巣の、はちみつを入れた穴をふさぐロウの部分です。手作り化粧品でリップクリームやクリームを作る際によく使われます。

ザクロ果実エキス、セイヨウニワトコ花エキス、シロバナルーピン種子エキス、ベルノニアアペンジクラタ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキスなどは、それぞれの植物のエキスです。

ダマスクバラ花油、ビャクダン油は、ダマスクローズというバラの精油と、サンダルウッド(白檀)の精油です。

ステアリン酸は飽和脂肪酸のことで、抗酸化作用があります。大豆、菜種、パームなどの原料から作られ、クリームや乳液などによく使われます。

スクレロチウムガム、キサンタンガムは増粘剤で、小麦やサトウキビを発酵させて作られます。

トコフェロールはビタミンEのことで、抗酸化作用、抗老化作用、保湿作用などがあります。

モイストクレンザーの全成分について

モイストクレンザーを手に出したところ

↑こちらがモイストクレンザーです。メイク落としや洗顔として使えます。

~モイストクレンザーの全成分~
水、グリセリン、プロパンジオール、ヤシ脂肪酸K、ゴマ油、ツボクサ葉エキス、モンモリロナイト、ニオイテンジクアオイ油、ラベンダー油、オレンジ油、キサンタンガム、クエン酸

ヤシ脂肪酸Kというのは、ヤシ油とカリウムから作られたカリ石けんのことで、液体の純石鹸のことです。

モンモリロナイトはクレイ(粘土)のことで、毛穴汚れや皮脂汚れが落ちやすくなります。モンモリロナイトなどのクレイはお肌のパックなどにもよく使われます。

ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムの精油です。ラベンダー油、オレンジ油はラベンダーとオレンジの精油です。オレンジ油と記載されるのはスイートオレンジの精油のことなので、光毒性はありません。

どんな人にオススメ?トライアルセットは初回送料無料で試せる

フルーティア2週間お試しセット

以上で、全成分について調べ終わりました。

旧指定成分など、肌に良くないと言われている成分は排除されているんだなということがよく分かりました。植物エキスの抽出もアルコールを使わず水で抽出するなど、徹底されていますね。

私は必ず全成分をチェックするだけでなく、各成分の原料についてもチェックするのですが、これなら安心して使えるなと感じました。

フルーティアのトライアルセットは、スキンケアの成分にこだわっている方・オーガニックスキンケアがしたい方・毛穴汚れの気になる方にお勧めです。(ザ・セラムが毛穴ケアにいいとレビューでも評判です)

公式サイトで、初回限定70%OFFの特別価格でトライアルセットが試せますので、気になった方はぜひ公式サイトをチェックしてみて下さいね。

色んな方のレビューもたくさん載っていて、参考になりますよ。

公式サイトはこちら⇒フルーティア トライアルセット(公式)