乾燥性敏感肌の私でも使えた!乳清と塩の洗顔せっけんのレビュー

乳清と塩の洗顔せっけん

肌が弱くて、手作りで化粧水やクリームを作って使っている私ですが、石鹸にもこだわっています。

今回、『乳清(ホエイ)と塩の洗顔せっけん』というコールドプロセス製法で作った石鹸を使ってみました。

使った感想と、どんな石鹸なのか、全成分、使い心地などについてまとめたいと思います。

なお、コールドプロセス製法というのは石鹸の作り方のことで、手作り石鹸などがこの作り方になります。

高温にさらされないので、油脂の劣化も抑えられますし、油脂に含まれている天然の保湿成分も多く残ります。

ただ、最低でも1か月ほど熟成しなければ使用できないので、作るのには手間や時間を要します。

その分使い心地がよいので、私はよくコールドプロセス製法で作られた石鹸を洗顔用に使っています。

当記事は、企業から提供された商品を使用させていただき執筆した記事となります。
時短

乳清(ホエイ)と塩の洗顔せっけんの全成分

乳清と塩の洗顔せっけん全成分

全成分は以下の通りです。

石ケン素地、ホエイ、牛乳、海塩

石ケン素地はオリーブ油とヤシ油とのことです。

分かりやすく書き換えてみると、「オリーブ油、ヤシ油、ホエイ、牛乳、海塩」だけで作られた、超シンプルな石鹸ということですね。


海塩には玄界灘の海塩が、牛乳には美山牛乳が、乳清には美山乳清が使われています。

美山牛乳というのは、京都・美山町で飼育されている乳牛から採れる牛乳で、希少なもののようですね。

ホエイ(乳清)も美山牛乳のホエイです。

ホエイというのは、牛乳からチーズを作った時に、ちょっと黄色がかった液体が残るのですが、それがホエイです。

ビタミンやカルシウムなどが豊富に含まれているだけでなく、保湿力もあるんですよ。

なお、以下の成分は不使用となっています。

香料、合成界面活性剤、防腐剤、鉱物油、凝固剤、発泡剤、着色料、石油由来の成分

もちろん洗顔だけでなく、全身や髪を洗うのにも使えます。

もったいないので、私は洗顔専用で使っています。

2週間使ってみた感想

乳清と塩の石鹸サンプルサイズ

透明感のある薄茶色をした石鹸です。

香りですが、牛乳っぽい香りはしません。ちょっとだけ、甘い香りがするかな?という感じです。

泡立てネットを使って泡立ててみると、しっかりとしたきめ細かい泡になりました!

コールドプロセス製法の石鹸は色々使ってきましたが、その中ではもっちり感がある泡だなと思います。

水を一滴も使わずに牛乳とホエイを使っているので、保湿感はかなり感じました。

でも油分によるしっとり感とは違って、水分たっぷりな感じのしっとりと言いますか…洗いあがりサッパリなのに、内側から潤っているように感じました。

私はミネラルメイクをしているので、いつも石鹸だけで2度洗いしているのですが、メイクもちゃんと落とせています。

塩のおかげなのかもしれないですね。

今まで、朝は肌に負担をかけないようにぬるま湯洗顔にしていたのですが、この石鹸だと肌の乾燥がひどくならないので、朝洗顔にも使っています。

(洗いすぎないように、朝は30秒以内の洗顔にしています)

京都美山牛乳物語

こんな人にオススメ!&保管方法について

『乳清(ホエイ)と塩の洗顔せっけん』は、特に乾燥肌の方にオススメしたいですね。

私は、冬場なんかは頬が白く粉吹きするくらいの超乾燥肌なんですが、この石鹸は2度洗いした後でも全然つっぱらなかったんです。

汚れはちゃんと落ちるけど、乾燥しないし…お肌の乾燥で悩んでいる方や、保湿感を大事にされている方にぜひオススメしたいなと思いました。

保管方法ですが、コールドプロセス製法で作った石鹸は基本的に溶けやすいです。

浴室で保管せずに、浴室外で保管しましょう。

私はタオルで水気を吸い取ってから、ソープディッシュの上に置いて保管しています。

また、大きいサイズのまま使うより、包丁で20~30gくらいに切って使うと、溶けを心配しないで使えますよ。

残りはラップで包んで冷蔵庫で保管しておきます。

公式サイトでは、商品ページに実際に使った方の感想なども載ってますので、参考にしてみてくださいね。

また、初回購入の場合は「送料無料+返金保障+泡立てネット付」となっていますので、試しやすいですよ。

公式通販ページはこちらです(レビューもこちら)⇒乳清と塩の洗顔せっけん