混ぜるだけ!保湿力重視の無添加クリームを手作りしてみた

現在、夏真っ盛り!なので、スキンケアもサッパリ目にしています。

手作り化粧水の後は、ホホバオイルとレッドラズベリーシードオイルを混ぜ合わせたオイルのみで保湿をしています。

しかし、アトピー症状が出た部分だけはカサカサしてしまうので、そこだけクリームを塗りたいのです。保湿力があって、薄く塗りのばしやすいクリームが。

そこで、自分で作ってみることにしました。

超簡単に作れるので、ぜひ参考にしてみて下さい~

時短

植物性バターとオイルで簡単保湿クリームを作ろう

今回、準備した材料は以下の通りです。

・クリームを入れるケース(小さ目めが良い)
・消毒用エタノール
・シアバター
・未精製のホホバオイル

ここに精油を入れてもOKですし、バターもオイルも自分の好きなものを使ってOKです。

私が今回これらの素材を選んだ理由は、ホホバオイルが余っていたからというのと、シアバターは広く売られていて手に入りやすく、そこそこ安いからです。

他にはアボカドバターなんかが私の肌には合うんですが、アボカドバターはめっちゃ保湿力が高くて、塗った後もこってり肌の表面が潤ってるんです。シアバターよりももっとこってりしてます。冬にはいいけど夏には向かないかなぁという感じ。

クリームを入れるケースですが、小さめがいいです。

無添加なので保存期間が短いため、少量ずつ作った方がすぐに使いきれていいんですよ。使った後は食器用洗剤で洗って乾かして、また消毒して使います。(気を遣う場合は無添加石鹸で洗いましょう)

容器に入れて薬さじでかき混ぜて完成

アルミの袋に入って届いたシアバター。

白色で、体温ですぐ柔らかくなりますね。これをクリームケースに入れます。その際には小さいサイズのスプーンを使うとか、薬さじを使うといいですよ。素手だと雑菌が入るのでやめましょう。

その際、スプーンやケースも消毒しておきます。

↑ケースにシアバターを入れました(使っているのは薬さじです)。

けっこう室温でも硬めですね。ここに直接、ホホバオイルを入れていきます。

一気にオイルをいれると混ざらないので、少しずつオイルを足していきます。少し入れてはかき混ぜて、混ざったらまたオイルを足していきます。

混ざるとこういう感じになります↓

ケースいっぱいにクリームが出来上がったら完成です!簡単でしょ(*´▽`*)

今回は、シアバターに対してオイルを倍量入れてます。なので割合は『シアバター:未精製ホホバオイル=1:2』です。

保管方法と使い心地について

↑冷蔵庫から出してすぐのクリームです。固まっていますが、今は夏なのとシアバター割合が少なめなので、室温ですぐ柔らかくなります。

真夏ではない場合は、冷暗所での保管でも大丈夫です。少量なのですぐ使いきりますし。

酸化が気になる場合は、冷蔵庫で保管するといいでしょう。私は使う時以外はずっと冷蔵庫へ入れています。

↑体温でサラサラ溶けていくクリームに仕上がりました。

今回作った保湿クリームの使い心地ですが、室温ではかなり柔らかく、伸びがいいので塗り伸ばしやすいです。かかと、ひじなどの皮膚がちょっと黒くなる部分にも塗っています。おしりの黒ずみにも、お風呂上がりに毎回塗っています。

こってり目で、塗って10分ほどはベタつくので、朝のスキンケアには使ってません。スキンケア後、パウダーのミネラルファンデーションを付けたいので。

手に塗った後すぐは、触ったものに油が付くので注意です。でも一度吸収されてしまうとサラッサラになりますよ。

こんな感じで、非常に簡単に保湿クリームが作れます。

自分の好みのオイルや植物性バターを、好きな割合で混ぜてみて、使いやすいクリーム状にするとスキンケアの時に楽でいいですよ。一度試してみて下さいね(*´▽`*)ノシ