真夏の日焼けを防ぐミネラルファンデーションの塗り方と選び方(タイプ別)

もうじき7月!真夏がやってきますね。

真夏と言えば、気になるのが紫外線です。

私は「絶対焼きたくない派」なんですが、市販の日焼け止めが使えず、石鹸で落とせるミネラルファンデーションだけで紫外線対策をしているので、塗り方にコツがいるんです。

あれこれ色んなメーカーの商品を使ったり、色んなSPF値のを使ったり、パウダーやプレスト、リキッドなど使い分けてきたこともあって、焼かないコツが分かってきました。

そこで、真夏でも絶対焼かないためのミネラルファンデーションの選び方、どれくらいのSPF値を選べばいいか、誰にどのタイプがあっているかなどをまとめます。

分かりやすいように、メーカー名や商品名なども載せていますので参考にしてみて下さい。

シアバター

石鹸で落ちるファンデーションでも絶対焼かない条件(真夏)

ヴァントルテのミネラルファンデーション2種

真夏の紫外線対策といえば「SPF50 PA++++」を選ぶ方が多いと思います。

今出ている数値の最高が50なので、50を超える場合は「50+」と書かれています。

SPFの数値が大きいほど日焼けしないって訳ではなく、日焼けするまでの時間が伸びるだけなので、長時間にわたって日光に当たらない場合は、真夏でもSPF30くらいでOKです。

SPF値の高さより大事なのが、塗り直しと塗る厚さです。

あと、夏は汗でファンデが落ちやすいので、リキッドタイプかもしくはコンシーラーを塗ることも大事なことになります。

:絶対焼かない条件:

・厚めに塗る
・リキッドタイプのミネラルファンデーションか、リキッドやスティック状のコンシーラーを、鼻や頬など焼けやすく汗で落ちやすい部分に塗っておく
・1日1回は必ず塗り直す

なお、これはあくまで基本ですので、例えば1日中ずっと屋外で活動する場合などはまた違う塗り方をした方がいいです。

(もうちょっと下へ読み進めたところで、生活タイプ別の塗り方をまとめています)

どんなタイプのミネラルファンデを選ぶべきか

パフについたミネラルUVパウダー

石鹸で落とせるミネラルファンデーションは、今ではいろんなタイプのものが出ています。

・パウダータイプ(ブラシやパフで塗る)
・プレストパウダータイプ(パフで塗る)
・リキッドタイプ(指やパフで塗る)

以下はあくまで私が実際使った感想ですが……

真夏は、ブラシで付けるタイプのファンデは落ちやすかったです。しかも厚塗りしにくいため、十分な日焼け止め効果が得られませんでした。

ただ、肌への負担は一番軽いので、どうしてもパウダーファンデーションだけで真夏を乗り切りたい場合は、とにかく厚めに塗って下さい。

しっかり塗るのと、昼食後の塗り直し、汗をかいた部分の塗り直しで、かなり焼けにくくなります。

プレストパウダータイプは、パフでササッと厚塗りできるのがいいところです。

シルキーエアヴェール ミネラルファンデーション

厚塗りすることで日焼け止めの効果がちゃんと出ますし、ブラシで塗るタイプのパウダーとは違って、肌への吸着力もあります。

オフィス内で働いている方など、汗をかくことが少ない場合は、これだけでも真夏OKですよ。SPF値は30以上がいいです。

リキッドタイプのファンデーションを下地として顔全体に塗ると、汗をかいても落ちにくくなります。

落ちにくいのはいいんですが、メイクオフするとき石鹸だけじゃ落ちにくくなりますので、屋外での活動が多い方向けです。

生活タイプ別オススメ診断と選ぶべきSPF値

★ほぼ屋内から出ない方、汗をかく回数が少ない方、できるだけ余計な成分が入ってないものを使いたい方★

パウダータイプのミネラルファンデーションだけで対応しましょう。

昼食後に1回は塗り直すこと。できるだけ厚塗りすること。この2点を必ず守れば、真夏も怖くありません!


出来ればブラシで付けるより、パフで付けるものを選ぶ方が厚塗りしやすいです。パウダータイプだけのメイクだと落ちやすいので、SPF値は50あると安心です。

ということで、「ヴァントルテのSPF50+PA++++ミネラルUVファンデーション」がオススメです。粉だとブラシで塗るメーカーが多いんですが、ヴァントルテは粉でもパフで塗れるんですよね。(特殊な容器に入ってます)

色が1色しかないので、そこだけご注意を。

公式サイトで返金保証付きのキャンペーン中です⇒ヴァントルテ ミネラルUVファンデーション(パウダー・パフ)


★あまり屋内から出ないが、通勤時など真夏の日光を浴びることがある方、汗をかきやすい方★

・・・鼻と頬の高い部分など日焼けしやすい部分、汗で落ちやすい部分はコンシーラーを塗り、その上からプレストパウダータイプのミネラルファンデーションを塗りましょう。

コンシーラーももちろん石鹸で落ちるもので、SPF25以上あると安心です。その上からプレストのミネラルファンデを塗ります。パフでしっかり塗ると日焼けしにくいです。

汗で落ちにくくなりますから、SPF値は30以上あれば真夏でも大丈夫です。

24hコスメの、SPF40のコンシーラーとSPF30のプレストミネラルファンデのセット「ケアミネラルベースメイクセット」を以前買ったんですが、この組み合わせなら真夏向けにちょうどいいですよ。

さっそく詰め替え用のリフィルも3つ買い足しちゃいました。

24hコスメはタルクを使用してますので、タルク不使用のものがいい場合はエトヴォスの「タイムレスシマーミネラルファンデーション」がおすすめです。
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タイムレスシマーミネラルファンデーション SPF31 PA+++【30日間返品保証】


★屋外での活動時間が長い方★

・・・リキッドタイプのミネラルファンデーションを顔全体に薄く塗り、その上にプレストファンデーションを塗りましょう。

SPF値は、下地として使うリキッドが20以上、上に塗るプレストファンデーションが30~50あるといいかと思います。

最近は、石鹸でも落とせるBBクリームも出てますので、その場合は単品使いをしても問題ないと思いますが、パウダーと重ねた方が落ちにくくなります。

この場合、ブラシで付ける粉状のミネラルファンデを上に塗ってもいいですし、プレストタイプをパフで付けても構いません。

私が今まで使ったものだと、HANAオーガニックのウェアルーUVが下地に使いやすかったですね。

石油由来の合成成分は使ってないですし、植物成分のオーガニック比率がなんと99.7%もありますし、クレンジング不要です。

色はあんまりつかないので、上からミネラルファンデーションの重ね付けでちょうどいい具合に仕上がります。

この方法でメイクした場合、石鹸で落とせるメイクと言えども落としにくくなりますので、洗顔時の石鹸の泡にクレイパウダーを混ぜるといいですよ。

毛穴に詰まった汚れも落ちやすいです。洗顔1回あたり耳かき1杯分のクレイでOKです。

美白できる医薬部外品のファンデが使いたい場合

オンリーミネラルお試しセット

番外編的な感じで、最後に、こういった方向けのミネラルファンデをご紹介します。

★薬用美白※成分配合で、SPF50+PA+++で、石鹸で落とせるミネラルファンデーションが使いたい!という方向け★

これは2年前にひと夏使ってたものなんですが、薬用で、「美白(※メラニンの生成を抑えシミやソバカスを防ぐ)」ことのできるミネラルファンデです。

オンリーミネラルというメーカーの薬用ホワイトニングファンデーションという商品です。

パウダータイプで、ブラシで塗ります。

フェノキシエタノールなど防腐剤が入ってはいますが、石鹸で落ちますので、クレンジングによる肌への負担は防げます。

あとシミは確かにできにくかったのは感じました。真夏を過ぎて秋が来た頃、シミが増えてなかったのは確かです。

あくまで、日焼けによるシミやソバカスができにくくするものなので、今あるシミを消すことは無理なんですが、美白にこだわっている方で、高SPF値の石鹸で落とせるファンデーションが欲しいという方にはちょうど合うと思います。

これ単品で使う場合は、塗り直しをこまめにして下さいね。

ブラシ付きのセットが初回限定でお得に買えますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。
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【オンリーミネラル】薬用ホワイトニングファンデーションデビューセット