石鹸で落ちるアイブロウペンシルの使い方、メイク写真、コツまとめ

エトヴォスアイブロウペンシル

石鹸で落とせるアイブロウペンシルを使っています。

ペンシルだけで眉を描くこともできるんですが、ヘタするとガッツリ眉になっちゃうのでちょっとコツが必要です。

そこで、メイク方法やペンシルの使い方などをまとめようと思います。

なお、私が今使っているペンシルアイブロウはエトヴォスのものです。色はブラウンだったかな。けっこう前に購入したものです。

石鹸で簡単に落ちますが、こすらない限りは夏場のお出掛けでも眉が消えなかったので気に入って使っています、

私が使っているのはペンシルとブラシが両端についたものなんですが、現在は新商品が出て「ペンシル+パウダー+ブラシ」の三刀流になっていて、さらにボカしやすくなっています。

新作アイブロウペンシル&パウダーはこちら⇒エトヴォス 3in1 ミネラルデザイニングアイブロウ

時短

アイブロウペンシルだけで眉を描く

ペンシル部分は楕円形になっています。

まずは眉の中央から、眉頭に向かって、毛並みに逆らうようにして描いていきます。

ペンシルアイブロウだけで眉を描く

この方向で描いた方が、分厚くならないで自然な感じの塗り方になりやすいです。

眉尻とは違って幅があるので、縦長の部分を使って描いていきます。

眉の中央から眉尻に向かって描いていきます。

こちらは幅が小さくなるようにペンの向きを調整してから描きます。

今度は毛の流れに沿うように、中央から眉尻に向かって描いていきます。

アイブロウペンシルだけで描いた眉毛

出来上がりましたが、もっとぼかしたいので次はブラシを使っていきます。

ブラシを使ってぼかす

ブラシは全体が眉に当たるようにして持ちます。

優しい力で眉頭から眉尻までブラシでとかします。あまり力を入れてしまうと、眉尻が消えてしまうので注意です。

最初は少し太めに描いておくといい感じに仕上がります。

アイブロウペンシルだけで描いてブラシでぼかした眉

出来上がりました!

もっと眉頭の部分をブラシを使って薄くしてもいい感じですね。

私は眉毛が真っ黒で濃い目なので、気になる時は眉頭の方だけ、ミネラルマスカラを使って眉毛を茶色くしてます。

うまく描く、うまくボカすコツなど

エトヴォスアイブロウペンシル

眉頭付近は毛も多いと思うので、ちょんちょんと2mmくらいずつ短く描くようにします。

一気に1cm、2cmと書いてしまうと、いかにも線を引いたようになってしまうので、2mm描いて移動して、2mm描いてまた移動して……という感じで書き足していきます。

毛の根元と根元のあいだの肌部分に色を乗せるという感覚でやると、うまく薄く描けると思います。

眉の中央から眉尻にかけては、下側だけキレイに線を引くと整って見えやすいです。上側はさっき書いたように短くちょんちょんと描いていきます。

最後はブラシでとかすので、最初はちょっと濃い目&仕上がり予定より幅広に書いておくとうまくいきやすいです。

ブラシを使う時は必ず寝かせて、眉毛と平行になるようにしてブラシ全体で優しくとかすと、けずれ過ぎずに薄くできます。

ブラシとペンシルが一体になったミネラルアイブロウが新発売

ペンシルだけで眉を描こうと思うと、カッチリした眉になることも多いので、パウダーとペンシルを合わせ使いすることも多かったです。

ですが、新作で「ペンシル+パウダー+ブラシ」の3in1のアイブロウが出ました!

エトヴォスの『ミネラルデザイニングアイブロウ』という商品です。これならパウダーを別に購入しなくて済むので助かります。お出かけの際にもポーチにポンと入れればOKですね。

今使っている分が使い終わったら、絶対この新作を買おうと思います。

公式ページはこちら⇒エトヴォス 3in1 ミネラルデザイニングアイブロウ